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生と死と

2014.09.23 16:31|書etc.
古本屋で、少々斜め読みではあるけれど、気づけば涙をこぼしながら
一気に立ち読みした本。
それは、ほんまでっかにも出ていた流通ジャーナリスト、金子哲雄氏が
亡くなる前に書いた本。
その後、やっぱり斜めだけではダメだ。ちゃんと読もうと購入を決意。



40歳で自分の死を目の前にして、こんな人が、こんな事をやってのける
人がいるのかと驚愕。
改めて色んな事を考えたし、ただ考えるだけでなく、今から出来る事は
ちゃんと準備というか、下調べというか、少しずつでも行動に移していかねば
と、今んとこ健康体であるけれど、深くそう思いました。
(病気に限らず、自然災害に事件事故と、いつなんどき死ぬかなんて(その
確率も上がってきているような気がするこのご時世)、わかんないのですよ)

そして、最近読んでいる本は、『100万回生きたねこ』の著者、
佐野洋子氏のエッセー、『神も仏もありませぬ』。



以前、『死ぬ気まんまん (光文社文庫)』というエッセー(+対談集)が、
とても面白かったから、続けて買ってそのまま読んでなかった本。
まだ最初の方しか読んでないけど、やっぱり面白い。


一言で言ってしまうと、面白いとなるけれど、題材となっているのは、
痴呆の母と老いていく自分(著者)にまつわる事柄。
『死ぬ気まんまん』の時には、老いていく著者自身も癌が転移して
余命2年の宣告を受けている。だけれど、決してお涙頂戴モノではない。

生と死の話で、面白いってなんだろう。
格好良いって思えるのはなんでだろう。

私は今後、佐野さんの本を何度も読み返すだろうと思う。
病気(癌)になる、ならないに係わらず、確実に歳は取るのだから
読む年代によって感じ方や受け止め方は変わるであろうから。

最後に自分の本棚(ブクログ)の本を増やしている時に、たまたま知った
この本、それは↓


この方、60歳からパソコンに親しみ、82歳でブログ開設、そのまま
5年近くが経過して、現在御年87歳だそうです。
そのブログがこちら→ 気がつけば82歳
(アマゾンにもURLが載っていたからリンク貼ってみました)

ちょこちょこ年配の方が、本名でブログをされていて、その記事はと
いうと、改行も全然してなくて、文字がびっしり!(読む気なくす!)って
いうのを見かけるけれど、HN(ハンドルネーム)もお持ちで、改行された
文章はとても読みやすく、文面も素敵。そして画像も貼っておられます~。
あとでちゃんと読んでみようっと。
凄いなぁ。つくづく年齢のせいにしてはいけないなと思いました。

てな事(?)で、本棚もちょっぴり更新しました。(増やしたり減らしたり)
本棚に追加した原発(放射能)の本は、絶対読まなくちゃなのです。

私の本棚;morela書庫

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