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おさんぽシリーズ

2006.08.25 17:26|書etc.
おさんぽシリーズの第一弾は、『パリのおさんぽ』でした。

パリのおさんぽ

この本を書店で見つけた時、な、なんてかわいいんだ~と思い、その後
ローマ、NYと続けて発売されていたのは知っていたけれど(パリはⅡも
ある)、そのシリーズに遂に香港が仲間入りしたというのをお友達のブログ
で知ったので、喜び勇んで本屋さんへチェックしに行きました。
表紙は、とても良い感じ~。いざ中身をば。・・・中身はと言うと、正直全て
イメージ通り!とはいきませんでした。(勝手に色々想像してイメージを膨らませていたもので。すみません。)
税込み1890円かぁ~と、買おうかどうしようかと迷っている時に、ふと目に入ったのが、一冊だけあった『沖縄のおさんぽ』。びっくり。おさんぽシリーズは海外だけかと思っていたのに!日本もあったのか。
(その後、青山(東京)のおさんぽもあると知る)

沖縄のおさんぽ―なつかしい島に帰りましょう。

沖縄のおさんぽは、ぺらぺらめくっただけで心奪われてしまいました。
写真の色がノスタルジックで、どこか懐かしくやさしい感じ。
イラストの代わりに使われているスタンプもとてもかわいい。
中表紙全面のスタンプも◎。
サブタイトルが、『なつかしい島に帰りましょう。
紹介されているお店もデッドストックやヴィンテージものを扱った昭和を感じるラインナップも多数有り。こういう系統に非常に弱いので、胸がきゅーんとなったけど、逆に興味ない人には全然面白くないのかも。
ただ、かわいいというだけでなく、遠い昔から時代の流れをダイレクトに受けその中で独自の文化が消失したり、生活を何度も変えざるを得なかったが為に形成されていった沖縄を垣間見れる本です。

このおさんぽシリーズのかわいさの違いは、文章、構成、写真、イラスト等
各本によって違う人が携わっている為。何を取り上げるか、目線が違うから
かなと。同じなのは、ただタイトルと本の大きさ、そして大まかなコンセプト
のみ。あとは自由~。なので、中身にシリーズとしての統一感は、あまり感じられなくて、それが又個性であり個々のメリットになってるのかも。
ただ、「パリ」と「沖縄」は同じ人が携わっています!
(その事を発見して、自分が惹かれた理由が、なんとなくわかった気分。)

*おさんぽシリーズに参加したいイラストレーター、現地特派員、編集の方
募集してまーす。詳しくは最後のページに書いてました。
香港のおさんぽ―迷い道をパノラマで!
↑香港のおさんぽも勿論楽しい仕上がりデス!

AOYAMAのおさんぽ
これは未見なので何とも言えず。

NYのおさんぽ
ね、表紙だけでも感じが全然違うだしょ?
ちなみに、最新版は『ハワイのおさんぽ オアフ島編』です。

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