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タムくん・・・・

2006.10.10 02:04|書etc.


10月初めに、親戚のおばさんからバースデーカードが届きました。
中には図書カードも!(多謝多謝~)欲しい本は一杯あるので、早速使わ
せて貰う事に。前からチェックしていた本屋さんへ向かうも時既に遅し。
在庫切れで買えず。何を買うつもりだったかと言うと今年7月に出版された
タムくんとイープン

タムくんとイープン

タイからやってきたタムくん。神戸に住んでいたタムくん。
(タムくんは、著者(ウィスット・ポンニミット)の愛称)

出版された当初は、三宮の本屋さんでも一番目立つところにずらっと
積み上げられていたし、地元新聞にも取り上げられた事がありました。

そんなタムくんの存在を知ったのは、彼が帰国する数ヶ月前。
ミニ・ライブがあったのです。でも、気づいた時には定員一杯。
(思えばそれが最後だったのね・・・・・。行けなくて悲し。)

タムくんの事、ちょろっとだけ知っていたけれど、残念ながら
作品の全貌(中身)は、今回の本で初めて知る事に。

すごいな!タムくん。勝手に絵から想像して、内容ももっとゆるいと
おもっていた私(ごめんなさい)。こんな内容だったとはツユ知らず。
絵はテキトーっぽいのに(失礼)、かなりシュールな展開でびっくり。

タムくんから見たイープン(日本)は、そんな風だったのね・・・・と
本(コミックメイン)のページをめくりながら彼になったつもりで読み
進める。来日して初めて知った日本で、色々感じ取った彼の感覚って、
もしかしたらすごく自然で普通なのかもしれないなあと、ふと思う。

私達には、もう麻痺してわかんなくなっているだけなのかも。知らない
うちに色んな事をあまりにも普通に受け入れ過ぎたから、少々の事なら
驚かない。だから気づかない。慣れって、ある意味こわいなぁ~などと、
取り留めなく思いました。(過去2回の立ち読みで。汗。)ま、そんなに
あれこれ考えずに、ただ「面白い!」それだけでいいのかも。ね、タムくん。

なんやかんや言ってますが、最初から最後まで、全部読んだら感じ方が
又変わるかもやしれません。嗚呼、早く手に入れてちゃんと読みたい!!
・・・・・在庫切れって言われたけど、「旬」が過ぎちゃったので、
たぶん返品されたんだと思われます~。(かなりの確率でね。)

コメント

タム君ワールドをconranさんにも是非知って欲しいですわん。

祝ってもろてコマウォ~(笑)。それからこのブログも飛んで
きてくれてありがとう。ぺこり。

初めて知ったわ、タム君。それよりチュッカエ~♪
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